海外の反応

外国人視聴者「なるほど違うね!」東アジアの3言語で単語の発音を比べてみたら…?

投稿日:2022/04/21 更新日:

 


 

英語と3つのアジア言語の単語の違い!(アメリカ英語と中国語と日本語と韓国語)

こちらの動画では、アメリカ・日本・中国・韓国出身の4人が登場し、それぞれの母国語でお題の単語(英語が由来の名詞)を発音してお互いにリアクション。動画に対しては、3つの言語の違いや印象について、いろいろな感想が届いている。

出典:https://youtu.be/vIKq5ubNtcI

  • まずはアメリカ人女性(韓国在住、日本への旅行経験あり)が「3つの言語を混同したことはある?」という質問に回答。特になく、日本で道に迷ったときに韓国語で話している人を見つけて道を尋ねたことがある、とのエピソードも語っている。
  • 比較しているのは、「エアーポッズ」「ウェットティッシュ」「マクドナルド」「ポップコーン」「バットマン」など日本語ではカタカナ語として使われている英語由来の単語。
  • 中国語は他とかなり違う、日本語は他より長い、韓国語には独特な「ae」の音がある、などそれぞれが感想を言い合う。

海外の反応

名無しさん@海外の反応

結論として、新しく生み出された単語に関しては、中国人は元の単語を母国語の言語体系に翻訳するけど韓国人と日本人は単純に翻字するんだね。この習慣の違いは表意的言語と表音的言語の差だと思う

名無しさん@海外の反応

中国人、韓国人、日本人を同じ部屋に入れてお互い母国語でしゃべらせたらびっくり思ってたよりも違ってた

名無しさん@海外の反応

このアメリカ人女性は言語の才能が素晴らしく、まるで人間ボイスレコーダーだ。アジア言語を正しく発音できるようになるまでは何年もかかったけど、この人はほとんど一発で言えてる。

名無しさん@海外の反応

中国語は音だけじゃなく、単語の実際の意味を翻訳するんだよね。

名無しさん@海外の反応

日本語には英単語がたくさん取り入れられているのに、発音がかなり変わるからもう理解できないのが面白い。フランス人も英語に取り入れられた単語について同じように思ってるだろうね。

名無しさん@海外の反応

かつては、韓国でも西洋の単語を中国語の文字の基準に合うように変えて使ってた。でも不便だったから、変えたんだ。

名無しさん@海外の反応

スペイン語の「ポップコーン」は国によって違う。Palomitas、Chivitas、Cotufas、Rosetasなどなど。「Roseta」は中国人の女の子が言ってたみたいに「花(薔薇)」に関係があるんだ。

(※中国語のポップコーン=「爆米花」について動画内で中国人代表が文字のそのままの意味を教えていました。)

名無しさん@海外の反応

韓国語と日本語はかなり似てる言語。中国語はかなり違う。でも、この3か国の人は中国語の古い字体の文字は読むことができるからお互いに書くことはできても、話す言葉を理解することはできない。

名無しさん@海外の反応

これはすごくおもしろかった!最高な動画だね!!

名無しさん@海外の反応

韓国語と日本語はほとんど意味を翻訳せず、単純に発音を使って自国の言語にしているけど中国語は本当の翻訳を使ってる。

名無しさん@海外の反応

中国語すごくかわいいから勉強しなきゃ

名無しさん@海外の反応

タイからも誰か参加してくれるといいね☺️

名無しさん@海外の反応

つまり中国語には新語に対する独自の単語がある。韓国語はもっと似てるけど程度は弱い。日本語は一番英語に似てる。こういうのを知るのは楽しいね。

名無しさん@海外の反応

実際は中国人もAirpodsってそのまま言うよ。

名無しさん@海外の反応

AirPods限定じゃなくてワイヤレスイヤホン全般についてこの3言語でどういうのか気になる。

名無しさん@海外の反応

中国語は声調があるから完全に違って聞こえる。韓国語と日本語はよそ者にとっては最初は似て聞こえるかもしれないけど、聞いているうちに簡単に聞き分けられるようになる。

-海外の反応

Copyright© 世界の反応 , 2022 All Rights Reserved.