海外の反応

海外視聴者「あの対立は日本軍だけじゃなかった!」人気の太平洋戦争解説シリーズが日本軍のニューギニア攻撃を説明

投稿日:2022/07/03 更新日:

 


 

日本のニューギニア攻撃―太平洋戦争

太平洋戦争について細かい出来事までマップ動画で解説している海外のシリーズが、今回取り上げているのは日本軍と連合国軍のニューギニアにおける戦い。動画の視聴者は当時の連合国側の国の人が多そうで、オーストラリアをはじめ様々な国の歴史好きからコメントが届いている。

 

出典:https://youtu.be/D36zkO56bpA

    • まずは日本軍の当時の作戦を解説。当初はフィジーやサモアを狙うFS作戦が予定されていたが、ミッドウェー海戦の戦況悪化でニューギニアのポートモレスビーに陸路から進出する作戦に変更した。
    • 一方で、米軍のマッカーサー大将が日本軍に対抗するためオーストラリア軍の再編成を行っていたことを説明。
    • 日本軍はニューギニア島に2つの拠点を獲得していたが、基地の開発を阻止するたびに連合国軍側による攻撃が続いていたという状況も解説している。
    • そして、ミッドウェー海戦に勝利したのち、連合国軍は日本軍の拠点に対する攻撃作戦を決行。この時の米軍内での意見の対立や海軍と陸軍の確執も細かに説明されている。
    • マッカーサー大将の指示で建設された基地を拠点に連合国側がニューギニア島に軍を送ることに成功、日本軍の2拠点に対してオーストラリア軍による激しい攻撃が行われた様子が動画11:17ほどから日付付きで紹介されている。
    • 連合国側では日本軍に対するその後の作戦をめぐって将校同士の意見が食い違ったが、マーシャル参謀総長が取りまとめ、南から攻めてニューギニアの日本軍拠点を包囲する作戦が決行されたと説明したところで動画は次回へ。

 

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名無しさん@海外の反応

マーシャル参謀総長はどうも本当に当時最高のベビーシッターだったみたいだね。

名無しさん@海外の反応

オーストラリア人として今回の動画はかなりうれしい。今後のココダのエピソードがとっても楽しみ。

名無しさん@海外の反応

オーストラリア人として、ニューギニアの戦いは常に生徒たちに教える歴史の1つなんだ!

名無しさん@海外の反応

歴史家は日本の陸軍と海軍がお互い助け合わなかったという。米国の陸軍と海軍も同じく争っていた。

名無しさん@海外の反応

↑「助け合わなかった」って控えめな言い方だな

名無しさん@海外の反応

太平洋はすごく広いが、こういう戦いがあちこちであった。

名無しさん@海外の反応

日本の陸軍と海軍はお互い相手を弱らせようと対立を続けてきたんだと思ってた。米軍も同じようにお互い緊張と敵対関係には無縁じゃなかったんだね。

名無しさん@海外の反応

この人たちがいまだにどうやってジャングルで戦ったのかわからない。蚊や隠れた敵に対応するよりは砂漠や塹壕の方がましだわ。

名無しさん@海外の反応

素晴らしい動画📹 当時、ミッドウェーはアメリカにとっては転換点だと思われてなかった。妙なことに、日本と米国の目標が重なったのは、軍事的ロジックだね。オーストラリアとカナダは大規模な軍と資源を持った強い国だったからね。

名無しさん@海外の反応

もし日本が戦争で欲を全開にせず数国だけにとどめてそこを守っていたら今でも日本の領土だったかも。同じことはヒトラーにも起こって数か国ではなく完全欲張りモードになって負けた。

名無しさん@海外の反応

戦争のこの時点では日本軍は大エミュー帝国と組まなかったことを後悔したに違いない!

名無しさん@海外の反応

この戦いの最中にほとんどの日本兵は連合国軍の兵士と接触することさえなかった。その大きな理由は連合国側の海軍による封鎖の効果。実は、日本兵は実際の戦いではなく病気や飢餓で亡くなった。連合国側に風向きが変わる中で日本はここで大敗した。

名無しさん@海外の反応

パットンとかマッカーサーとか第二次大戦中の米軍司令官について学ぶほどかなりひどくて、成功した主な理由はアメリカの産業と数の力だったのだと気づかされる。本当に同じアメリカ人がこういう人たちを尊敬してる理由がわからない。

名無しさん@海外の反応

「地球の下側」からやってきた人たちの戦争への貢献を本当に尊敬する。米国の軍人と同じぐらい尊敬してる。

名無しさん@海外の反応

とてもいい動画だね。日本だけじゃなくてこっちの連合国側の司令官たちも争い合ってたのかwどちらも名誉と栄光を求めてたからね。

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