海外の反応

海外視聴者「素敵だね!」鯉が棲めるほどきれい?日本の「側溝」に迫ったミニドキュメンタリー

投稿日:2022/08/19 更新日:

 


 

日本の溝はこんなにきれいではありません

こちらの動画では、海外のメディアでも取り上げられたという「鯉が泳ぐほどきれいな側溝」は日本に存在するのかというテーマから始まり、日本の溝や水路について長崎県の島原の映像を中心に紹介している。あまり注目されることのなさそうなトピックを興味深く紹介した内容に、海外視聴者から様々な反応が届いている。

出典:https://youtu.be/PqgM8bqYoe0

    • まずは海外メディアの記事で「鯉が泳ぐ側溝」としてあたかも排水路であるかのように取り上げられた島原のスポットについて、これは雨水などを流す側溝とは別に観光客向けに作られた水路であると説明
    • いわゆる側溝には様々な目的や水源のものがあるが、この動画では道の脇を流れているものとして特に区別しないという
    • 「うわさ」の出どころとなった島原の水路は、雲仙岳の噴火による地震で湧き出た水を水源としているからきれいだ、と映像とともに解説
    • 地元の人も水くみにきて湧水を利用していることも映像で紹介している
    • 記事には「鯉はかなり水質が良くないと生きられない」と書かれていたことを踏まえ、東京の「親水公園」の水路にも鯉が泳いでいることを紹介
    • 親水公園の水は付近の江戸川などからくみ上げたもので、処理をすれば飲用できるが天候によっては泳ぐのも危険な水質になるという
    • 日本の「側溝」は全般的にはきれいに保たれていることが多いが、島原にある児童公園ではごみをそのままにしていく人が多くて一時的に水を止めて清掃したというエピソードもあったとのこと
    • 動画の最後には、日本の側溝の水は鯉が泳げるほどみんなきれいというわけではないが、実は1か所だけ道路の脇で実際の鯉が泳いでいる場所があるとして、映像を紹介している

 

海外の反応

名無しさん@海外の反応

フロリダ人だけどこっちの側溝は日本と同じような感じ。でも色とりどりのきれいな鯉の代わりにワニがいる

名無しさん@海外の反応

日本の側溝に関する10分のドキュメンタリーを見て楽しめるなんて思わなかった!

名無しさん@海外の反応

iPhoneは、よくて生活防水。一般的な機種はIP68。水深2メートルで30分ぐらいなら耐えられる。密閉の具合とかにもよるけど

(※動画内で撮影者のグレッグさんが突然「iPhoneの防水性能を試す」と言って水中撮影していました。撮影後スピーカーから一時音が出なくなって、乾かしたら回復したらしいです…)

名無しさん@海外の反応

行った時に水インフラに驚愕した覚えがある。「普通の」側溝はそこまで感動的じゃないかもしれないけど、歩行者に優しくて、水が流れてることが多かった。干ばつの多い地域の出身だから、かなり素敵だと思う。

名無しさん@海外の反応

すごい!これには感謝!現地の人や年上の世代から話を聞くのはいいね!

名無しさん@海外の反応

湧水がいろいろなところで使われてるのがクールだね。アメリカにも場所によってはそういうことがあるよ。残念ながら、水が汚い地域だと水は有料だけど。田舎なら、湧き水は大体無料。

名無しさん@海外の反応

とても面白いね。日本で見かける水はほとんどが汚れてると思う。でも、行くのはほぼ大都市だから、当然かも。子供と一緒に親水公園で遊んだことがある。とても楽しくてとてもきれいだった。

名無しさん@海外の反応

白川郷の道の脇で鯉や鱒が泳いでたのを見たことある。逃げないように網が張ってあるかは辿ってみなかったけど。それと鞍馬でかなりきれいな側溝を見たよ。上流に向かって歩くと、隣接する小川から水が来てるのを発見した。だから言いたいことはわかるけど、動画のタイトルはちょっと誤解を招きそう。

名無しさん@海外の反応

きれいな水が手に入るのは清潔を維持する努力のおかげ。この点で日本は真似していい国。

名無しさん@海外の反応

最高な動画だね笑。でも横浜の、JR西口のすぐ隣で大きな黒い鯉を見かけた時はとても驚いたよ!

名無しさん@海外の反応

小さいころ、家の溝に魚やオタマジャクシが泳いでた

さらに、なぜか亀までいて、かなり都市部だったから近所の人が飼ってたのかと思った

名無しさん@海外の反応

飲める湧水がうらやましい!こっちでは溝の水はほかのことはおろか、中を歩くのにさえ向いてない。

名無しさん@海外の反応

文句なしで、日本は世界で一番きれいな国。

名無しさん@海外の反応

水中映像がかなりクールだね。iPhoneがあんな風に使えるとは思わなかった。

名無しさん@海外の反応

鯉や金魚は泥水にも棲める。アンモニアや硝酸塩の濃度が高くない限りは生き延びれる。

-海外の反応

Copyright© 世界の反応 , 2022 All Rights Reserved.