日本は低収入男性の結婚を手助けすべきか?
日本の社会について英語で発信しているユーチューバー「The Japan Reporter」さんが投稿したこちらの動画では、日本における婚活での低収入男性の扱いについて取り上げている。外国人の視聴者からは、問題に共感を示しながらも、結婚自体の是非を問うような意見が届いている。
出典:https://youtu.be/2IgBlEtBfn4
-
- 結婚相談所の運営者は低収入男性の紹介は事業的に困難であるという現実を語る
- 女性側の意見としても、経済的に厳しい状況で相手の収入が重要な判断基準になるという声
- 「定収入=低能」という差別があるが、介護職などでバリバリ働いていても低収入の人がいることが指摘されている
- 対策として非正規雇用にも対応した結婚相談所、AIを用いた性格重視のマッチングサービスが登場
- 少子化対策として政府も婚活支援に力を入れている
海外の反応
・名無しさん@海外の反応
低所得男性が女性と出会えない?そりゃ世界共通言語だぜ。
・名無しさん@海外の反応
唯一男性を助ける方法は仕事に見合った報酬を与えることで、問題がないふりをしようとしてはいけない。
・名無しさん@海外の反応
低所得男性が結婚しないのは不幸に見えていいことだ。妻の主な関心が金なら、男性を夫婦関係に閉じ込めると、妻はえさを引っ込めて変貌する。結婚前には、いろいろ可愛かったり、気があるそぶりを見せたりする。でも結婚後は、彼女じゃなくて同居人になる。男性が仕事を失うと、妻はいなくなる。
・名無しさん@海外の反応
だから昔の日本ではお見合い結婚が重要な役割を果たしていた。70年代の日本では、低所得でも、家族や会社の上司による紹介を通じてだれとでも結婚できる日本人が多かった。自由恋愛で欲深くなり結婚の可能性が低まっている。
・名無しさん@海外の反応
理想は子供を増やすのを応援して子供を支えることだ。男性を助けるのはその目的のための手段だ。同時に、質が悪い社会の仕組みには注意しよう。アメリカの福祉制度とその創設者を見てみろ。
・名無しさん@海外の反応
そうだ、日本は低所得男性を助けたほうがいい。
・名無しさん@海外の反応
残念ながら、男の質は性格じゃなく持っているもので測られる。これまでもこれからもずっとそうだ。
・名無しさん@海外の反応
国は違うが。同じこと。
・名無しさん@海外の反応
結婚全般に対する願望と特定の誰かに対する結婚願望の区別がついてないのがかなりここでの苦しみの元になってるんじゃないかな
・名無しさん@海外の反応
あの政治家は本気で収入が知性(能力)と直結してると信じてる限り使えない。金持ちの家に生まれた人は厳しい世界の現実から離れて甘やかされ、家の金により安全が守られていない状況で自立して世渡りするのに必要なスキルをほぼ全く身につけていないことがあまりにも多すぎる。
・名無しさん@海外の反応
これどんな疑問だ。助けが必要なら助ける。この国を作った人たちなんだから。
・名無しさん@海外の反応
ネットのおかげで、本当に結婚はビジネスライクだと知った。だから周りからどれだけいいパートナーになれると言われたって、絶対に結婚しないと誓った。
・名無しさん@海外の反応
結婚しない男性は幸せだと思う。知り合いの既婚男性はもう離婚してるかまだ結婚してても結構みんなみじめな人が多い。
・名無しさん@海外の反応
高収入男性を求める女性が多いのは残念だな。低収入男性が日本人女性の結婚相手を見つけにくいなら、高収入を求めない外国人と付き合ってみてもいいかも。
・名無しさん@海外の反応
ここではバランスを取る必要があると思う。ある程度の物質的な豊かさはちゃんとした子育ても実現するのに必要だから条件はあった方がいい。でも同時に国の平均よりわずかに稼ぎが少ないけどそれ以外の質はいい人を結婚から除外するのは残念だな。