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海外「比べものにすらならない!」日本とオーストラリアの「和牛」を巡る競争!その違いは?

投稿日:2020/07/09 更新日:

 


 

和牛をめぐる闘い

こちらはアメリカの大手経済メディアのウォールストリートジャーナルが投稿した動画で、「和牛」の生産でトップを争う日本とオーストラリアについて紹介している。両国の農家がそれぞれの育て方へのこだわりを語る一方で、マーケットの状況についてもまとめられている。

出典:https://youtu.be/k6X_NS_Vkv8

  • 「和牛は事業拡大の要になった」と語るオーストラリアの農家に対し、「和牛はフェラーリのようなブランドだ」と語る日本の農家。
  • 日本の農家では、飼育方法にこだわり、特に餌にお金をかけて育てる。一方、そんな日本での飼育方法を「時代遅れ」だと言うオーストラリアの農家。
  • オーストラリアの和牛飼育は、新技術を多く使い、効率化を行っている。最高の和牛の遺伝子を分析。さらに、アンガス牛との交配を行ってコストを下げている。
  • 輸出量では、現在日本はオーストラリアにはるかに負けている状態。
  • 日本政府は、日本の和牛産業を守るため法律を制定。和牛の精液や受精卵を国外に持ち出すことが禁止された。
  • しかし、専門家によると、これはあまり日本の農家のためにはならないという。日本の和牛はコストが高すぎるので、オーストラリアのやり方をまねしないと追いつけないという。
  • 「オーストラリアに和牛を食べに行ったが、また食べたいと思う味ではなかった」と語る日本の農家。

 

海外の反応

名無しさん@海外の反応

日本の和牛は全く別物に見える。味も比べ物にならないように見える。

名無しさん@海外の反応

両方食べたことある。明らかに、日本が勝者だ。オーストラリアのアンガス牛との交配は和牛ではないし、和牛と銘打ってはいけないと思う。

名無しさん@海外の反応

日本のやり方は、利益が出せる美しいアートだ。ほかの国は、ただ利益のために使う。

名無しさん@海外の反応

日本:牛を生まれたときから育てる

オーストラリア:牛でオタクな科学実験をする

名無しさん@海外の反応

和牛は日本の牛肉って意味だ。オーストラリアの和牛って、中国産のフランスワインみたいなもんだ。

名無しさん@海外の反応

一流シェフが食べ比べるのを見てみたいな。

名無しさん@海外の反応

違いは見てわかる。

名無しさん@海外の反応

オーストラリアの農家が日本のやり方を「古い」と軽蔑しながらも、本当の和牛よりも質の低い結果しか出せてないのがおかしい

名無しさん@海外の反応

ごめん、日本の和牛って、オーストラリアやアメリカのものとは同じものですらないよ。牛肉がどのように調理されて食べられているか見てみてよ。

名無しさん@海外の反応

オーストラリア人だけど、日本の和牛を応援したい。日本の方法の方が本格的で特別。

名無しさん@海外の反応

オーストラリア人は違う名前で呼ぶべきだ。「カンガ牛」とか

名無しさん@海外の反応

心は日本だけど、財布がオージーを求めてる。

名無しさん@海外の反応

正直、和牛と呼ぶのをやめればこんな争いはなくなるんだ。正しい飼育技術を使っていないなら、和牛という名前を使ってオーストラリアの牛肉をおいしい和牛だと推すのはやめよう。和牛じゃないんだから。

名無しさん@海外の反応

和牛って日本の牛って意味だ。オーストラリアが日本にあった覚えはないぞ。

名無しさん@海外の反応

東京に行ってオリーブ和牛を食べるのが夢だ

名無しさん@海外の反応

このオーストラリアの牛肉はA3ですらない

見せてくれた日本の牛肉はA5だ

名無しさん@海外の反応

「和牛」が日本の牛肉って意味なんだったら、日本で生産されたものだけが和牛と呼ばれるべきだ

名無しさん@海外の反応

霜降りの測定基準が必要だ。そうすれば日本の農家はクオリティの高い牛肉だとアピールできる。

名無しさん@海外の反応

日本の和牛が食べたいね。オーストラリアの和牛は科学実験みたいだ。

名無しさん@海外の反応

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