空き家を購入?|Akiya & Inakaと日本の田舎の家を巡る
こちらの動画では、日本で空き家を活用したい人に向けて物件探しの相談を行っているという2人の外国人男性がインタビューを受けている。動画の中では、投稿者のTokyo Llamaさん(この人も古民家をリノベーションして活用している)が実際に空き家に足を運んで中を見せてもらいながら、2人にいろいろと質問。
出典:https://youtu.be/tR_EAd-hjyM
- 動画の冒頭では、日本の空き家事情について海外の視聴者向けに説明。
- 動画に登場したのは、「Akiya & Inaka」というコンサルティングビジネスをしている2人。
- 見せてもらう空き家は、自治体の「空き家バンク」サイトに登録されている2軒。
- まず1件目は、北欧の木材で作られた洋間と和室が組み合わさった家。「空き家」とはいっても、すぐに住めそうな物件もあれば廃墟のようになっている物件もあり定義はあいまいだと説明。
- 2人がビジネスを始めたのは2020年のコロナ禍真っただ中。生活に対して不安を抱える知人や、都市から地方での生活への見直しの動きがこの仕事を始めるきっかけになったという。
- 続いて見せてもらった家は、外見はちょっと「怪しい」が中は一般的な感じ。
- 家の中であれこれ見つつ、2人の仕事内容を紹介してもらう。
- 不動産会社とは違い、コンサルティングに焦点を当て、クライアントの希望に合った空き家を一緒に探す、「空き家ハンター」的な存在。外国人だけでなく日本人のクライアントも相手にしているという。
- 「空き家バンク」についても説明。不動産業者から「こんな田舎の家誰が住みたがるんだ!」と断られてしまう空き家たちの「最後の頼みの綱」としての役割を果たしていると解説。
- 「本格的な日本様式の古民家を見つけるのはどのぐらい難しい?」という質問には、「田舎には50年代~80年代ぐらいに建てられた家はたくさんあり、築100年以上のような本格的な家もあることはあるけれど改修が大変」とコンサルタントの1人が説明。
海外の反応
・名無しさん@海外の反応
新たなリモートワーク。日本の田舎は若い家族で活気を取り戻したい。ならどの世代にとってもいいことだね。
・名無しさん@海外の反応
この人たちなんか怪しい雰囲気する
・名無しさん@海外の反応
もしいつかアメリカを脱出して日本で暮らすことに決めたら、次の候補地は空き家にしようって夫に伝えた。たとえリフォームの必要があってもね!きれいでユニーク。
・名無しさん@海外の反応
この2人の「中古車セールスマン」には近づかないようにする。全体的にやり取りが楽しめなかった
・名無しさん@海外の反応
ノルウェー出身で、最初の空き家見て「なんで!?日本の動画でノルウェーのコテージが何やってんの!?」って思って混乱してたけど、よく見覚えのあるステレオタイプ的な北欧のコテージのデザインで笑った。
・名無しさん@海外の反応
素晴らしい動画だね、こういうのを別荘として買えるだけの資金があったらいいのに!
・名無しさん@海外の反応
観光ビザで、1年の間で6か月間のこの家を使うような人にとっての最大のハードルは、こういう人口の減ってる地域では大体必要な車の登録が難しいということ。
・名無しさん@海外の反応
「空き家」の実際的な意味の幅を表す言葉といえば「surplus(余り物)」もあるね。
・名無しさん@海外の反応
日本で質素な農場の家を買いたい。
・名無しさん@海外の反応
うわ、この人たちの家への入り方、オーナーを完全に無視してる。失礼で、非日本的に見える
・名無しさん@海外の反応
あの2軒目の家w 内装はまとも、床もいい、外装が…お金払って解体してもらいたい
・名無しさん@海外の反応
これはすごく知れてよかった!
・名無しさん@海外の反応
今後もっといろいろな場所を見せてくれるのを期待してる。かなり面白かった!
・名無しさん@海外の反応
この問題はスウェーデンでも起きてて、大都市に住むためだけに10万ドル以上の家を捨てて、借金を増やすんだ。空き家バンクはどの国も導入しないと。
・名無しさん@海外の反応
100%正直なこと言うと、この人たちとは取引したくない。きっといい人たちなんだとは思うけど、プロって感じがしない。
・名無しさん@海外の反応
日本では何もかもがすごく小さい。