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外国人視聴者「高校以外の作品ももっと観たいかも!」高校が舞台の日本のアニメが多い理由は?日本のユーチューバーが説明

投稿日:2022/03/07 更新日:

 


 

日本に高校のアニメがこんなに多い理由

こちらの動画は、日本のアニメに高校を舞台にした作品が多い理由について、日本のユーチューバーが外国人向けに説明している。日本のアニメに関心がある外国人の視聴者からは、そもそも日本のアニメ以外でも高校が舞台の作品は多い、という声や、動画で紹介された内容以外に考えられる理由についても意見が届いている。

出典:https://youtu.be/lB9gIv_TsPg

  • 「日本人は高校時代が一番幸せだと感じているから」と誤解されがちだが、大学生対象のアンケートでは「大学時代の今の方が楽しい」との回答の割合が多いと紹介。
  • 続いて、日本のアニメは10代ではなく20代以上が主に視聴しているというデータも紹介。
  • これを踏まえて、日本では約84%が高校に行き、高校には文化祭や部活などの共通した思い出があり共感できるのを高校が舞台のアニメが多い理由の1つとして挙げている。
  • さらに、日本の恋愛系アニメはゆっくりと展開していくストーリーが多く、純真でピュアな高校時代がストーリーにあっているとも説明。
  • また、視聴者が高校時代には実際に体験できなかったこともアニメを通じて追体験できるというのも理由の1つとしている。
  • 最後に、日本の高校の「制服」にはブランド力があり、視聴者の感情に訴えるものがあるとも説明。

海外の反応

名無しさん@海外の反応

もっと大学生アニメが観たい。キャラクターの年齢に関する論争が少なくなるし大学生ならもっといろいろできるし。

名無しさん@海外の反応

まあ、ぶっちゃけた話、かなり多くのアメリカのアニメーション作品や映画も中学校・高校が舞台で、きっと理由はここで説明してくれたのとかなり同じ。大学よりも高校に行く人の方がかなり多いし、脚本家・制作者はエンタメ製品をできるだけ幅広いオーディエンスにアピールしたいからね。

名無しさん@海外の反応

高校をピュアなところだと考えてるのが面白いね。アメリカでは、高校は純真さを失う場所だよ!同じ理由で、中学校でもきついよ。

名無しさん@海外の反応

確かに、もっと大人が共感できるような嫌な仕事とかうざい同僚の出てくるアニメが観たい

名無しさん@海外の反応

アメリカでは、作品がネタ切れになった時、どうも登場人物の学生時代シリーズに切り替えるみたい。例えば、「X-メン:エボリューション」のキャラクターは10代。アニメ制作者は新たな世代の視聴者を獲得しようとしてるんだと思う。

名無しさん@海外の反応

かぐや様よりヲタ恋が本当に気に入ったことで大人なんだなあって気づいた。もっと大人の生活に関するアニメが観たい。だからゴールデンボーイとGTOがお気に入りのアニメなんだよね。

名無しさん@海外の反応

学園アニメは好き。でも(個人的に)ある程度憂鬱になる。同じ世代だとちょっと悲しく感じることもあるよね😅

名無しさん@海外の反応

アニメ好きとして、日本のアニメは本当にすごいと思う。見るたびに、日本の雰囲気を見せ続けてくれて、だからこそ日本の制作陣は日常系アニメにぴったりの舞台が大好きでカジュアルなジャンルがかなり人気なんだね

名無しさん@海外の反応

これと同じ理由で恋愛アニメが好き。何故かはわからないんだけども共感とはかなり関係があると思ってる。そして20代にとっては、高校が人生の4分の3みたいな感じだから、仕事のために高校生活を失うと、自然に妙な感じがして懐かしくなるから「青春時代」について考えるんだよね。

名無しさん@海外の反応

高校の脚本が書きやすいだけだと思う

名無しさん@海外の反応

ほかの理由としては制服が描きやすくてアニメーターはみんな最初の仕事の前に何度も様々な制服を描いてきているのもあると思う。教室や校内の設備もかなり簡単で、参考資料も大量にある。

名無しさん@海外の反応

それと、キャラクターの毎日の服装を思い描くのは大変だから制服なんだとも思う。

名無しさん@海外の反応

これは気になってたんだ!うちのいとこは大人が中心になったアニメの方が好きだよ

名無しさん@海外の反応

これは気になってたけど、日本のアニメや漫画は高校生が対象なんだと思ってた。

名無しさん@海外の反応

韓国のマンファは高校じゃなくて大学が舞台なことが多いのに気づいた。日本の漫画はほとんど高校が舞台だけど。

名無しさん@海外の反応

ReLIFE※を例に出してくれたけど、あのアニメはちょうど27歳の時に観て、ショックだったのを覚えてる。

(※高校卒業後の視聴者に向けた高校が舞台のアニメとして動画内で紹介されていました。)

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