海外の反応

日本の「幽霊話」は海外に通じるか?

投稿日:2019/07/19 更新日:


牡丹灯籠の幽霊話

日本の夏と言えば、やっぱり怪談!というわけで、ここでは怪談話や落語として有名という「牡丹灯籠」のお話を外国人向けに紹介してくれたぞ!日本人にしてみると、定番の幽霊話だけれども、海外の人はどう感じるのだろう!?

出典:https://youtu.be/7_gsS0l1h8I

  • 荻原新之丞という男が、ある晩、非常に美しい女と、牡丹の模様のついた灯篭を持った侍女に出会う。
  • お露という名の女を家に招き入れると、それからお露は毎晩新之丞の元を訪れるようになり、新之丞は亡くした妻のことを忘れ2人の愛は深まっていく。
  • 夜にしか訪れない女を不思議がった隣人がのぞいてみると、そこにいたのは美しいではなく、死体のような姿をした女が…「新之丞!そいつは幽霊だ!」
  • 新之丞は事実を確かめにお露が近くに住んでいるという寺へ。しかしそこで見たのは、牡丹の灯篭を供えたお露の墓であった。
  • 新之丞は寺でお守りをもらう。そこからお露は姿を現さなくなる。だが寂しくなった新之丞はお露の墓に行き… そして数日後、お露の墓で、新之丞は裸の姿で死んでいた…
  • それから、人々の前に新之丞、お露、侍女の幽霊を見た人々は、病気にかかるようになってしまった。責任を感じた荻原家の人々はお坊さんを呼び、3人の幽霊を成仏させたとさ。

海外の反応

投稿主

この物語の教訓は何だと思う?

名無しさん@海外の反応
日本では愛は呪いなのだね。

名無しさん@海外の反応
侍女はどうなったの?死んだの?なんで3人でヤらなかったの?

名無しさん@海外の反応
「新之丞はそこで立ち止まって、あそこもたった」

いやらしいね😏

名無しさん@海外の反応
この話の教訓は…一夜限りの関係を、最後の夜にしないように、ってことかな?

名無しさん@海外の反応
この話は聞いたことがなかったよ!

名無しさん@海外の反応
新之丞の死んだ妻はもっといい夫を手に入れるべきだったね

名無しさん@海外の反応
さらに付け足すと、「牡丹」って日本では性欲の象徴なんだよね

名無しさん@海外の反応
これは奇妙な話だけど、ろくろ首みたいな日本の違った文化がよくわかるね

名無しさん@海外の反応
この話の教訓は…「幽霊に好かれる前に、本物の相手を見つけよう」かな?

名無しさん@海外の反応
教訓「森で出会った女に恋をしてはいけない」

名無しさん@海外の反応
ベトナムや中国や朝鮮に比べて、昔の日本は関係の親密さはあまり重要じゃなかったみたいだね

名無しさん@海外の反応
ああ、日本人は昔から愛は呪いだということを知っていたんだね

名無しさん@海外の反応
うわあ、本当に不気味な女だね

名無しさん@海外の反応
この話の教訓は、「知らない人を家に招き入れないこと」かな。それと、うるさい隣人も役に立つということだね。

名無しさん@海外の反応
教訓「幽霊と付き合うな」

名無しさん@海外の反応
知らない人に恋をするなという教訓かな?

名無しさん@海外の反応
新之丞がどうやって墓に入ったのかが謎だな…

名無しさん@海外の反応
教訓「屍姦はいけない」

名無しさん@海外の反応
新之丞はあの世で元の奥さんにたくさん説明しないといけなかっただろうね。教訓は、隣人の話はよく聞こう!だね。


▼ 他の海外の反応ブログはこちら ▼

\(^o^)/

-海外の反応

Copyright© 世界の反応 , 2019 All Rights Reserved.