海外の反応

海外「なぜ学校で教えてくれないんだ!」第二次大戦で日本軍として戦った白人がいた事実に仰天!

投稿日:2020/07/11 更新日:

 


 

第二次大戦時の白人日本兵

こちらの動画はマーク・フェルトン博士という第二次世界大戦を専門とする歴史研究家が投稿したもので、戦時中に白人の兵士が日本のために戦ったという意外な事実を紹介している。海外からは、これは知らなかったという声が続々と届いた。

出典:https://youtu.be/JvgBicIU9mo

  • 排外的だった日本軍だが、意外なことに白人の兵士を使っていたことがある。その白人とは、ロシア人である。
  • ロシア革命の内戦で国を追われた白系ロシア人は、中国に難民として到達した。元ロシア帝国の役人たちは白系ロシア人の兵力を中国の軍閥に売り渡した。白系ロシア人の兵士たちは欧州列強にも利用された。
  • 1931年に日本の広東軍は満州を占領。この当時、ハルビン市周辺にはかなりの白系ロシア人がおり、日本の民兵のために戦って評判を上げていた。
  • 日本軍は、この白系ロシア人たちをソ連との境界を守る戦いに役立てられるのではと考えた。
  • 満州国の成立後、白系ロシア人たちは「浅野部隊」として活躍。難民としてやってきた親を持つ中国生まれのロシア人の若者も部隊に参加した。
  • 部隊は、ソビエト軍の制服を着てスパイ活動を行ったこともあった。
  • ノモンハン事件で日本軍敗北後、部隊は第二次世界大戦でも戦った。
  • ソ連が参戦した1945年、ソ連の侵攻に日本軍は圧倒された。この時点で部隊の一部はソ連側に寝返った。日本軍に捕まらないように逃げた兵士もいたが、結局は捕まってしまい罰を受けた。一方で、日本軍がロシア人兵士の忠誠心を恐れて(?)撃ち殺してしまったという証言もある。生き残った者はソ連に誘い込まれ、その後の消息は不明のままである。     (要約)

 

海外の反応

名無しさん@海外の反応

すばらしい話だね。祖国ロシア帝国を失った後、中国に雇われ、日本の占領軍の味方になって、両陣営に「消えた」わけか。

名無しさん@海外の反応

これは本当に驚いた。白系ロシア人の話は本当に悲しい。中国の軍閥に仕えていたころは、捕虜すなわち処刑だった。そしてこの人たちには家族もいたんだ。本当に悲しい。

名無しさん@海外の反応

20世紀のロシア人に生まれるのはとても悲しいことだね。

名無しさん@海外の反応

ひどい結末だね。ソ連か日本軍に一掃されてしまったんだから。

名無しさん@海外の反応

後ろからも前からも刺される。国を失った人に、望みはない。

名無しさん@海外の反応

興味深いね。これは聞いたことがなかった。どちらにしろやられていたというのがちょっと悲しい。

名無しさん@海外の反応

枢軸国が今までで一番多様で現代的な軍隊を持っていたというのがちょっとおかしいね

名無しさん@海外の反応

知られざる兵士たち…これだけ時間がたっても覚えている人がいることに心が温まるね

名無しさん@海外の反応

これは正直、存在を全く知らなかった

名無しさん@海外の反応

これは絶対パラレルワールドの第二次大戦を学んだんだと思う

名無しさん@海外の反応

歴史上初の日本オタク

名無しさん@海外の反応

もしほかの人がこの話を真実だと信じてくれと言ってきたら、アルコールの問題について医者に診てもらえっていうよ

名無しさん@海外の反応

当時は複雑な世界だったもんだねえ…今はみんな解決したけどね。人類は順風満帆…

名無しさん@海外の反応

知られざる歴史についての興味深い視点だ。知識を広げてくれてありがとう!

名無しさん@海外の反応

この人たちの子孫がいま中国や日本に住んでいるのか気になる。うーん、気にしないで、もし逃げることができていたらの話

名無しさん@海外の反応

この話についてはわずかに表面的にだけ知っていた。本当の歴史と、困難に直面した人々への多大な敬意をありがとう。

名無しさん@海外の反応

とても興味深い。大日本帝国軍に白人兵士がいたなんて初めて知った。

名無しさん@海外の反応

どんな人種であろうと、金と食べ物と住処、そして職業軍人が夢中になってしまうあの「味方関係」の感覚を与えてくれる大きな存在のために戦う

名無しさん@海外の反応

この人たちは赤系ロシア人、特にNKVDが許してくれると思ってたんだねw 自分だったら安全な場所に逃げる

名無しさん@海外の反応

なんてすばらしいんだ。しかし、学校でこれが教えられないとはなんとひどいことだ。今の学校で習うのはつまらない、水で薄められた歴史だ。養分がない。学校を卒業するまで本当の歴史を学ばなかった。学校は今や単なる教化センターとなっている。

-海外の反応

Copyright© 世界の反応 , 2020 All Rights Reserved.