これが日本のオタク殺人犯。
この動画でユーチューバーのアキさんが紹介しているのは、日本で80年代に起こった連続殺人事件について。海外では「Otaku Killer」として知られているというが、やはりこの衝撃的な事件には、被害者に対して同情の声がたくさん寄せられた。
出典:https://youtu.be/jQwAw_OCVaA
- 後に犯人となる宮崎勤は、裕福な新聞社の家に生まれた。しかし、両親の期待にあまり沿えず学校でも落ちこぼれた。のちにポルノなどにも夢中になるようになった。
- 1988年、家族で最も親しかった祖父が他界。欝がひどくなり、これが犯行のきっかけだったともいわれている。
- 同年に、宮崎は1人目の少女を誘拐殺人。偽名を使った犯行声明とともに、段ボールに入った被害者の遺骨などを遺族の家に送った。被害者の父親は遺骨に手と足のものがなかったとして「天国で歩けるように手と足を返してほしい」と発言した。
- 同様に3件の殺人事件を起こし、遺族に対して手紙を送った。中には電話してくることもあったが、息の音がするだけで犯人は何も話さなかったという。被害者はみんな4~7歳の少女だった。
- 森で少女の裸写真を撮影していたところを少女の父親が取り押さえて通報し、宮崎は逮捕された。(実際の逮捕現場に赴いて紹介)
- 取り調べの際、宮崎は「ネズミ人間が出てきた」などと証言し、自分ではない別の人格による犯行だということをほのめかした。しかし、主人かくも犯行の様子を記憶しているというのが多重人格の症状に当てはまらず、この証言は疑わしいとされた。
- 宮崎の部屋からはアニメやホラー映画などのビデオテープが大量に見つかった
- 精神鑑定などを経て、宮崎には死刑判決が下った。死刑は2008年に執行された。
- その後、犯人の父親は財産を売り払って自殺。家族や親せきはその名前が与える悪影響を避け、退職・離婚した。
- 犯人はアニメなどを好んでおり、日本で「オタク」に関する偏見を強めた。今では、この偏見はだいぶ解消してオタク趣味は流行の一部になっている。
海外の反応
・名無しさん@海外の反応
オタク殺人犯「」
オタクたち「あいつは俺たちの同類じゃない。」
・名無しさん@海外の反応
被害者のお父さんが「天国で歩けるように手と足を返してほしい」といった時…かわいそうな家族❤️🥺
・名無しさん@海外の反応
宮崎を取り押さえた人がこの話の本当のヒーロー。
・名無しさん@海外の反応
真理ちゃんのお父さんが足がないと天国に行けないって言ったとき本当に泣いた…こういう状況の親の気持ちは本当に知りたくない。
・名無しさん@海外の反応
被害者とその遺族に本当に同情する。宮崎は化け物だ。
・名無しさん@海外の反応
宮崎が存在しなかったら、このかわいそうな子供たちはみんな素晴らしい人生を送っていただろうに…
・名無しさん@海外の反応
うちの妻はこういう事件を解決する役割を果たすために法律の分野に行ったんだ。
・名無しさん@海外の反応
いつか子供が欲しいと思ってるから、これは誰にも起こってほしくない恐ろしい状況
・名無しさん@海外の反応
もうこのパンデミックが終わってからも全く家から出ない
・名無しさん@海外の反応
殺人犯は死ぬ日を知らされないべきだ。被害者は知らなかったのだから。カルマは存在する。
・名無しさん@海外の反応
これは見ていてつらいしこの男は完全なクズだ。この暗い話を教えてくれてうれしい。この子たちや家族はこんな目にあわされる必要なんてない。
・名無しさん@海外の反応
この子たちがみんな4~7歳だという事実に胸が痛んだ😟
・名無しさん@海外の反応
つまりこの人はアニメやスラッシャー映画が好きだったのか。
メディア「アニメのせいにしよう」
・名無しさん@海外の反応
オタク殺人犯って聞いてマジでこの人がオタクを殺したのかと思ってた。最初すごく混乱した。
・名無しさん@海外の反応
最初の女の子の事件について聞いた後で、もう気分悪くなった。
・名無しさん@海外の反応
神に誓ってもし死刑が遅らされてたらキレてたぞ。この無実の子供たちがこんな目に遭ういわれはない…
・名無しさん@海外の反応
言葉にできない。単に不愉快だ
・名無しさん@海外の反応
悪魔でさえこの人を見て「畜生…」って言う
・名無しさん@海外の反応
真理ちゃんのお父さんの言葉で、どれだけ天国で歩いて食べられるように手足を返してほしかったのかという思いに涙が出た
・名無しさん@海外の反応
本当に被害者とその家族がかわいそうだ
みんなかなり幼いのに。素敵な人生を送れたのにT-T