このアニメが日本のフェミニストを怒らせた理由
日本政府が各地の温泉とタイアップした観光PRプロジェクト「温泉むすめ」。この動画では、このプロジェクトのキャラクターがネットで論争になった経緯を海外の人に向けて簡潔にユーチューバーが説明している。視聴者からは、このキャンペーン自体についてや、騒動の展開について様々なリアクションが届いている。
出典:https://youtu.be/jUal46yyI8Y
- 「温泉むすめ」キャンペーンでは各地の温泉にそれぞれアニメ風の女の子のキャラクターが作られた。
- はじめのうちはみんなキャンペーンを問題なく楽しんでいたが、ある女性がツイッターでキャラクターのプロフィールの問題を指摘。
- キャラクターのプロフィールには、「スカートをめくっちゃう」「夜這いを期待」などの性的ととらえられかねない表現や、未成年に見える少女がお酒を飲むのが好きといった内容があった。
- 地域の伝承などに基づくキャラ設定だったものの、これにフェミニストなどから批判が殺到。
- 公式サイトの表現は変えられ、温泉に対する苦情なども入った。
- 逆に、キャラを擁護するオタクサイドがツイートをした女性に対して頼んでもいない荷物を送りつけるような嫌がらせもあった。
- こうした極端な例だけではなく、「そもそもフェミニストがどういうよりは、未成年の飲酒など公的なキャンペーンとしてふさわしくない内容に気を付けるべきでは」という趣旨の中立的な意見も支持を得ている。
海外の反応
・名無しさん@海外の反応
>頼んでもいない荷物を送りつける
すげえ、日本のオタクたちってマジで狂ってるな!
・名無しさん@海外の反応
日本には最高にヘンテコで興味深いキャンペーンがある気がする。超ヘンテコだけど、ほとんど無害だと思う。
・名無しさん@海外の反応
頼んでもない荷物を送りつけて攻撃するなんて今まで聞いた中で最高に日本っぽいぞ
・名無しさん@海外の反応
温泉では服を着れないから、正しく擬人化したらみんな裸だぞ。
・名無しさん@海外の反応
おいおい頼むよ!好きなイラストを描かせてあげようよ!
・名無しさん@海外の反応
確かに過度に性的だと思えるけど、それでもプロジェクトに携わった人たちを攻撃するのはかなり間違ってる。もっと害の少ない方法で批判するかボイコットすればよかった。でもフェミニストの立場からこれについて合理的で建設的でいい批判もあった。
・名無しさん@海外の反応
このアイデアはちょっとキュートだと思う。温泉を擬人化したアニメキャラ。本当に日本っぽく思える。
・名無しさん@海外の反応
このPRキャンペーンの目的は寂しいオタクサラリーマンに家でアニメを観て貯金するんじゃなくて、お金を観光に使ってもらうのが目的だったのかな
・名無しさん@海外の反応
特定のアニメキャラが子供っぽい感じや少女のように描かれなければ問題はかなり避けられると思う。特に性的な内容が含まれてる場合。でもそれぞれの温泉にキャラクターを作るってアイデアは好き。
・名無しさん@海外の反応
まあ、これは女性の方が正しいと思うと同時に、プロフィールを変更した段階で騒ぎを終わらせるべきだったと思う。
・名無しさん@海外の反応
各地の伝承に基づいたキュートなマスコットキャラには大賛成だけど、このプロフィール説明は公なキャンペーンとしてはかなり怪しい笑
・名無しさん@海外の反応
ちょっとプロフィール説明はやりすぎだと思うけど、修正したなら、キャンペーンのほかの部分は問題なかったと思う。
・名無しさん@海外の反応
温泉を巡るフェミニストとオタクの戦い。アニメのクールなコンセプトになるね。
・名無しさん@海外の反応
あの酒飲みの女の子は20代に見えたけどなあ…
・名無しさん@海外の反応
正直かなり落ち着いた感じに思える。ツイッターには極端な意見を言いたい人がたくさん集まっちゃうのかな。
・名無しさん@海外の反応
フェミニストを怒らせるようなものはみんな認める。