海外の反応

海外視聴者「これは興味深い…」江戸時代の「男性版遊郭」について解説した動画に反響

投稿日:2021/04/30 更新日:

 


 

江戸時代の日本で大人を楽しませたいやらしい男性たちの暮らし(茶屋の少年たち)

江戸時代の遊郭、といえば海外はもちろん、日本でも女性が男性をもてなすイメージが強いかもしれないが、男性がもてなすバージョンもあったという。この動画では、そんな男性版の遊郭で客をもてなした人たちの暮らしについてカジュアルなジョークも交えて海外向けに紹介されている。

出典:https://youtu.be/PfmtfUskbjQ

  • 江戸時代には女性の芸者や遊郭などがかなり栄えていたが、男性版も女性ほどではないけれどかなり大きな市場があった。しかし、男性版は厳密には違法だったが、今のアメリカにおける大麻みたいな感じで見逃されていた。
  • 遊郭には男女どちらの芸者もいたが、男性のみの「茶屋」もあった。こういうお店では確かにお茶もふるまわれたが、もちろんそれがメインではない。
  • 茶屋は貧困という名の雇用ツールを使った。こうしたお店で働く人たちの生活はかなり厳しく、貧しい親たちに売り飛ばされ、珍しいケースではあるが、7歳で働かされる場合もあった。だいたい10年の契約で、親の借金を返さなければいけないので逃げ出すことはできなかった。
  • 男娼たちはそれぞれ三味線や影絵などそれぞれ特技があり、中には口から水を吐いて壁に文字を書くのが得意な人もいたと書かれている資料もある。男娼たちには男性、女性のほかに11~20歳の若者(若衆)を演じる役割があった。
  • 男性役は女性をもてなし、女性役と若衆役は男女どちらももてなした。修業を積んだ男娼はだいたい15歳より前に客をもてなすことになった。
  • 客に人気があったのは若衆で、常に客が「攻め」で若衆が「受け」だった。客より年上の場合でも、女性や若者の恰好をして客にやることをやらせてあげなくてはならなかった。
  • 時には嫌な客や暴力をふるう客、酔っ払いの相手もしなくてはならなかった。武士や僧などが頻繁にこうした店に通っていた。収益はほとんど店側に取られてしまい、働く男娼たちはほとんどお金を稼げなかった。
  • しかし悪いことばかりではない。こうした男娼たちにはパトロンが契約を買ってくれた場合、歌舞伎役者として活躍するチャンスもあった。だが、茶屋の若衆たちの中で努力しても舞台に上がれるほど活躍できた人はほとんどおらず、一生を茶屋の男娼として過ごす者が多かった。

 

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名無しさん@海外の反応

こうした「茶屋」という遊郭が実際にお茶を出していたという事実から、かなりおいしいお茶を出すようになったために客がメインのサービスを頼まずにお茶を注文するようなお店もあったんじゃないかと想像してしまった。少なくともそういうことは1回はあったはずだ。

名無しさん@海外の反応

この茶屋の働き方はかなり現代の芸能事務所みたいだ。

名無しさん@海外の反応

そういう系の漫画家にとってはかなり使えるネタと題材がありそうだね。

名無しさん@海外の反応

シェイクスピア劇の俳優みたいだ。当時は女性役を男性が演じてたから

名無しさん@海外の反応

これはかなり興味深い情報だった。

名無しさん@海外の反応

貧困という名の雇用ツール😭まるで現代の音楽・映画業界だ。

名無しさん@海外の反応

歌舞伎とこういう商売が密接な関係にあるとは知らなかった!なんと奇妙で面白いんだ!歌舞伎と、ストリップと、ポールダンスが融合したかなりユニークなアートの形式がある別の現実というのもあるに違いないと考えてクスッとせずにはいられない。

名無しさん@海外の反応

日本にホストバーがある理由がこれでよく説明できるんじゃないか

名無しさん@海外の反応

当時の日本文化がそんなに「きわどかった」とは知らなかった。

名無しさん@海外の反応

こういうのが明治時代に消えたのは納得だ。帝国はストレートに前に進んでいったから。

名無しさん@海外の反応

変わらないものもある。これは変わってほしかったけど。変わったと言ってくれ。

名無しさん@海外の反応

本当に日本のお坊さんの生活がどんな風だったのか知りたい(その隠れた性生活じゃなくて、普通の日常的な活動について)

名無しさん@海外の反応

お坊さんがこの商売にお金をつぎ込んでいたってショック!

名無しさん@海外の反応

誰かがコメントでこういう「少年」たちは実際に7歳なんじゃなくて、7歳に見えるだけで、本当は300歳の化け物なんだって叫んでくれるのを待ってる。ショタコンはめちゃくちゃなドラッグだ。

名無しさん@海外の反応

性は興味深いテーマだけど、歴史と性はさらにいい!やめないで、ほかの文化についても知りたいから~_~

名無しさん@海外の反応

鬼滅の刃のファンフィクションの時代考証のために観てる。

名無しさん@海外の反応

↑鬼滅の刃は大正時代の話だからここはリサーチ場所としては間違ってる。前日譚書くならいいけど

名無しさん@海外の反応

こういう動画でかなりたくさんのことを学んでる。例えばアニメに特定のテーマがある理由とか。

名無しさん@海外の反応

かわいそうに苦しめられた人たちの悲しい暮らし。本当にこういう人たちに同情する😞

名無しさん@海外の反応

↑ああ、どうも世界中どこでも同じみたいだね。イングランドの劇場も夜の商売とつながりがあって、貧乏人はあちこちに売られてお店で使われた。それと性病も大流行だった。

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